脱毛って勧誘すごいんじゃ…⁇勧誘されても華麗に交わす方法‼

脱毛通ってみたいけど、自分が脱毛する気のない箇所を脱毛しないかとアプローチされたり、化粧品を推されたりするのではと思って、通うのを億劫に感じてしまっている人が多いようです。

たしかに、自分の興味のないことを勧誘されても面倒くさいし、断りづらいし。

出来れば、必要最低限のコミュニケーションだけ取れるスタッフに担当してほしいものです。

もし、勧誘されたらどう断るのがベストなのか、また毎回施術する度に勧誘されないためにはどうしたらいいのか、徹底追求していきたいと思います。

エステサロンよりはマシ?

私は、今まで「脱毛サロン」「エステサロン」「美容クリニック」で脱毛経験があります。

脱毛サロンと美容クリニックは、最初のカウンセリング時のアンケートで「化粧品などの勧誘は受けたくない」という欄があったので、「YES」にしました。

それでか、どちらからも化粧品の勧誘をされることはありませんでした。

背中やうなじなどの、自分で確認するのが難しい部位は、脱毛を薦められました。

でも、それは売上のために、というよりは、私の為を思っての発言のように感じられました。

恐らく、物を売りつける感が強いと「勧誘」と感じとられてしまいますが、アドバイスとしてならそんなにめんどくさく感じないのではないでしょうか。

私は以前美容師として働いていましたが、ヘアケア製品などのキャンペーンが始まると、みんながお客さんに対してヘアケア製品をアプローチしていました。

お客さんに買ってほしいという気持ちは確かにありますが、それをお客さんに悟られてはプロ失格だと私は思います。

お客さんに「私のために言ってくれているんだ」と感じてもらえれば、自然とお客さん側から話を持ち掛けてくることが多くありました。

その点、エステサロンはかなり勧誘が多く感じました。

脱毛するにあたり、日焼けはあまりしない方がいいことは分かっていますが、日焼けをしないための化粧品や、脱毛後の肌の鎮静の化粧品、ありとあらゆる化粧品を紹介されたと思います。

脱毛に通うというのは1回だけとはいきません。

何回も行かないといけないのに毎回化粧品の勧誘を断らなければいけない、気まずい。と当時は感じていました。

エステサロンの場合は、脱毛に絡めた化粧品だけではなく、純粋に美肌になるための化粧品も勧誘されるので、鬱陶しかったです(苦笑)

勧誘を華麗に交わす方法

・やんわりではなく、ハッキリNOという

ちょっと悩んだ素振りとかを見せてしまうと、いろんな商品を勧誘されかねません。

断るのであれば、最初からハッキリとNOと伝えましょう。

ちょっとキレ気味でもいいかもしれません。

だいたいの所が、カルテというものが存在して、脱毛の進行状況だけではなく、会話などもメモされている場合があります。

そうすれば、別のスタッフに担当された時でも、「この人は勧誘NGの人だ」とカルテを見て認識してくれることもあるので、絶対勧誘されたくない人は、最初だけ勇気を出してみましょう。

・お金がない

自分で自由に使えるお金がないので。というのも結構聞きます。

お金にならない人には、無駄な勧誘をしても時間がもったいないですからね。

効果ありますよ☆

・時間がない

勉強でも仕事でもいいですが、忙しくて時間を費やせないのでと断るのも一つの手です。

ですが、これだとちょっと弱いかなと思うので、お金もないことを付け加えてあげるともっといいと思います

脱毛に通おうと思った時には、そのサロンを調べてから行くと思うのですが、口コミサイトなどをよくチェックして、口コミの中で「勧誘がしつこかった」という文字を見たなら別の所に変えることをオススメします。

体験で初めていったサロンでは、契約してもらうためにいろんなことを勧誘されるかもしれません。

そういう場合は、その場で契約するのではなく「契約は改めさせてください」と言いましょう。

NOと強く言える自身がないのであれば、NOといえる友人などについてきてもらうのもアリだと思いますよ

勇気を持って勧誘は断ろう

推しに負けて、1つでも商品を買ってしまったり、予定外の箇所を脱毛契約してしまうと、その後もガンガンアプローチされますので、最初から興味がないことや、勧誘されるのが嫌いだということを相手に感じ取ってもらえれば、その後勧誘されることはまず無いと思います。

快適に脱毛してもらうには、最初に徹底的に「勧誘しないで!」という気持ちを前面に出していきましょう。(笑)

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